過労・パワハラ・自殺110番えひめ

過労・パワハラ・自殺110番えひめ

「過労・パワハラ・自殺110番えひめ」では、過労死・パワハラ・過労自殺を予防するため、6月18日に全国一斉電話相談を行います。弁護士・医師・労働組合のスタッフが在籍し、労災補償に関するご相談も受け付けております。ご自身のこと、大切な人のことなど、お気軽にお電話ください。必要に応じて関係各所へお取り次ぎするなど、その後も引き続きフォローいたします。

 受付期間:6月18日(土)10:00~14:00

 専用ダイヤル:089-976-7013

 

 

 

 

 

※画像をクリックすると、チラシのPDFファイルが表示されます。

image5/31~6/1、中四国医系学生のつどいが開催されます。今回のテーマはTPPと医療制度について学習します。

将来医療従事者となる医学生・薬学生・看護学生を対象にしています。

TPPに参加したら医療はどうなるのかを、ぜひ、学んでいきましょう!

 

過労死110イラスト職場の厳しい状況が続く中で、いのちと健康の被害、悲しい犠牲があとをたちません。
脳、心臓疾患・呼吸器疾患などの過労死について、また、業務上の過労・ストレスが原因と思われる自殺・精神疾患の労災補償に関する相談を、過労死に詳しい弁護士や医師、労災専門家などが電話で対応します。
当日電話番号 ☎089-976-7013(当日のみ)
問合せ先:過労死110番実行委員会事務局(愛媛生協病院内/☎089-976-7001)

4月24日、2015年の核不拡散条約(NPT)再検討会議第2回準備委員会は、「核兵器の人道的影響に関する共同声明」を発表しました。この共同声明のことは、日本政府が賛同しなかったという、あまりにも恥ずかしいニュースで多くの人が知りました。しかし、その本文そのものは、国内の報道でみかけませんでした。今回、長崎大学核兵器廃絶研究センターの訳を見つけましたので、PDFで掲載します。

今日の核兵器問題の焦点を的確に示し、「二度と再び使用されないことを保証する唯一の方法は、全面廃棄することでしかありえないのです」と明確に記しています。さらに「2010年行動計画ならびにNPTの目標達成をめざした過去の成果の完全な履行がこれ以上先延ばしされることがあってはなりません」と述べていることも注目されます。

130424核兵器の人道的影響に関する共同声明

 

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2月24日、生存権裁判の朝日茂さんの養子となり、裁判を引き継いでたたかった朝日健二さんを講師に生存権学習会が開催されました。主催は、「生存権裁判を支える愛媛の会」(代表は愛媛大学の鈴木靜先生。事務局長に愛媛民医連の永野弘美さん)です。この日、会場のコムズ(松山市男女共同参画推進センター)第5会議室は70名の参加者で一杯になりました。

朝日健二さんは「孤立死のない地域を創る」と題した講演の中で、「人間に値する生活」を求めてたたかった朝日訴訟の経過にふれながら、今日の最低生活水準がこの訴訟を初めとする国民の長年の努力の成果で到達したものであることを語りました。そして、保護基準は「健康で文化的な最低限度の生活」の「ものさし」であるとしました。また、現在の生保制度や「境界層減免」などの制度にもふれ、あらゆる角度から人権を守る知恵を出していこうと語られました。

「朝日訴訟」は一審東京地裁で勝訴し生存権を正面から議論するものとなりましたが、二審で敗訴。最高裁での争いは途中で朝日茂さんが亡くなります。その裁判を朝日健二さんご夫婦が引き継いでたたかいましたが、最高裁は「保護を受ける権利は相続できないとし、本人の死亡により訴訟は終了した」との判決を下しました。

講演会場では、朝日訴訟の一審判決を書いた、当時の左陪席裁判官・小中信幸さんの手記が紹介されていました。3人の裁判官のうち、一番若手の「左陪席」裁判官が草稿を手がけるのが法曹界のルールなのだそうです。手記は、一審東京地裁での、裁判官たちの憲法と向き合った真摯な態度が伝わります。小中さんは、「朝日訴訟」の東京地裁判決の後、国際的な渉外法務という分野の弁護士として長く活躍されましたが、「朝日訴訟」での一審判決起案原稿をずっと大事に保管されていました。判決から50年を経た2010年、その草稿を「朝日訴訟の会」に寄贈されました。この草稿には、憲法感覚に鋭い方だと小中さんが尊敬していた浅沼裁判長による鉛筆書きの加筆もあるそうです。

 

法人・事業所の力を寄せ合い、人権感覚の豊かな職員育成を進め、 県民要求に応える医療・介護の事業と運動を広げよう!

 6月17日(日)、代議員43名、理事19名、オブザーバー1名の63名が参加して、第26回定期総会が開催、運動方針と決算・予算を決定し新役員を選出しました。

谷井実会長は、「2つの病院で取り組んでいる無料低額診療を広く知らせよう。医師確保の困難はあるが、対策チームを補強し工夫を重ねている。東日本大震災では直後に支援隊を送りだした。民医連の連帯・連携の力を実感した。今総会でしっかり議論し、運動を発展させよう」と挨拶しました。

倉田均事務局長が運動方針案、決算・予算案提案を行い、6つの分散会に分かれて討論しました。  総会は、新会長に今村高暢医師など、新たな役員を選出しました。

今村新会長は、「 民医連に入職して24年目。疾病を生活と労働から捉えようと研修してきた。今も根付いている。会長となり、この民医連の医療活動を発展させていきたい。愛媛生協病院新病院建設を成功させよう。先達の歴史に学び、新しい意見も取り入れて、事業と運動を成功させ、次の世代にバトンタッチしていきたい。ともに頑張りましょう。」と決意を語りました

詳しくは第26回総会報告ニュースをご覧ください

 

(左) 新会長となった今村高暢医師

「伊方原発をとめる会」が呼びかけた「伊方原発稼働阻止!! 愛媛県庁包囲行動」には、県内外から1300人が参加。 愛媛民医連も積極的に応えて参加しました。
写真右は県庁本館前を進む民医連事業所からの参加者。

 

 

 

 

 

 

19県連、25院所から医師、看護師をはじめ92名が参加し、56演題が報告、交流されました。

参加者の皆様ご苦労様でした。

抄録集を欠席の院所にも送付しました。ご覧ください。

2012年4月

第9回整形外科懇話会実行委員長:森実和樹(愛媛生協病院整形外科)

第9回全日本民医連整形外科懇話会の参加・演題登録の締切を1月31日としておりましたが、下記の通り延長いたします。

あらためて参加・演題発表を検討いただき、多数の申し込みをお待ちしております。
よろしくお願いいたします。

1.参加・演題登録〆切       2月18日(土)

2.登録アドレス       http://ac.rsol.jp/mir/u    から登録ください。

      写真は手動で方向転換する坊ちゃん列車(松山市駅) 

3.お問い合わせ

                             愛媛県民主医療機関連合会事務局(担当:倉田)
                                電話 089-990-8677      FAX 089-990-8678
                                メール ehime@min-iren.gr.jp

 

 

  演題応募・参加申込を宜しくお願いいたします。参加申込と演題登録は、下をクリックしてください。
  開いた画面の上のボタンで、まず登録をしてください。登録したメールにIDとパスワードが届きます。それを使ってログインしてください。                           https://ac.rsol.jp/mir/u

 ◇日 時  2012年3月17日(土)9時~18日(日)12時まで
◇会 場  「にぎたつ会館」  松山市道後姫塚118-2  電話089-941-3939
◇日 程  (演題の応募状況によっては変更することがあります)
(1日目) 8:30 受付開始
   9:00 分散会
12:00 昼食休憩
13:00 松山散策
18:00 懇親会
(2日目)
 9:00 開会
      学術講演
11:00 指定報告 他
12:00 閉会

1日目の午後、松山市近郊観光地散策企画を準備中です。

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