愛媛民医連は、東北関東大震災被災地への第1次医療支援として4名を派遣しました。

新居浜協立病院から谷本浩二医師(内科)と曽田義則看護師、佐伯和人事務次長、愛媛生協病院から松木久幸事務の4名チームです。第1次チームは1週間の行動を予定しています。

3月13日、午後8時に愛媛生協病院を出発。新居浜協立病院で4人が合流。輸液セットやガーゼやカイロ、毛布、非常食などを積んで、新居浜協立病院を21時半に出発しました。14日朝には、東京を通過との連絡が入りました。

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