宮城県塩竈(しおがま)の坂総合病院にいる愛媛支援チーム佐伯さん(新居浜協立病院事務次長)から届いたメールです。
16日朝「佐伯以外の人は夜勤でした。
朝、全員と会いました。特に変わりません昨夜は何回か少し揺れました。こちらは雪です。」
16日昼「横殴りの雪。支援医師が不足模様。病院の救急体制の確保の為に、避難所回りが手薄に。安否確認の問合せを受けるが、多くは良い返事できず」
16日夕「天気は横殴りの雪で多少積もっています。今日の患者状況は、発熱、小児の割合が多いように感じました。谷本先生は午後から正面玄関前で寒い中トリアージをしました。」
17日朝「冷え込んでいます。このあと、谷本先生は松島方面へ避難所回り。曽田、松木は夜勤明け、可能であればガソリン探しと黄色ブース様子を記録。佐伯はトリアージブースです。」
写真は坂総合病院

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