3月20日朝、第1次チームの4名が愛媛に戻ってきました。23日には、新居浜協立病院で記者会見をおこないました。新聞テレビ各社が取材にきました。写真は地元愛媛新聞24日の記事にとりあげられたチーム4名。

 この記事では、谷本医師が「さまざまな事例に対応したきめ細かい対応が必要」とのべたこと、曽田看護師が「患者層の移り変わりが激しかった」と語ったことが報じられました。また、佐伯事務次長が「4歳の子どもを捜していた夫婦は、名前を見つけられず、最後は身元不明遺体はないかと聞いてきた」と語ったことが紹介さています。なお、記事には入っていませんが、松木さんは、「あまりに悲惨で、家族を探しに来られた方々と目を合わせることができなかった」と語ってくれました。(写真右から谷本医師、松木事務、曽田看護師、佐伯事務次長)

Comments are closed.