4月2日、小西央彦医師(生協病院)と渡瀬看護師(生協病院)が第三次支援チームとして出発しました。小西医師からの報告を紹介します。
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無事、坂総合病院に着きました。東京集合人数は30人前後。看護師、事務が多数です。医師は3人でした。
坂総合病院は、ほぼ通常診療しており1日患者数も平時に戻りつつあるとのことです。支援組は主に地域訪問、避難所回りに当てられるようです。
今後、岩手や福島方面の支援を広げるとのこと、岩手には行政の主導で診療所を6ヵ所作り、民医連もその1つを担当するようです。

到着後、沿岸部まで視察にいきました。海沿いは千人規模の集落が壊滅、高台だとほぼ無傷の家が多かったです。写真は、倒壊した家です。まだまだ除去作業は十分できておらず、多賀城市内にも、重なった車や、一部壊れた店舗がそのまま残ってる状態でした。

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