第4次支援チームの頑張りが送られてきています。(写真は原医師)

◆被災者の心の内側に寄り添いたい‥と奮闘中!

 ●本日は多賀城市体育館での避難所を訪問し、午前は リハ申し送りと個別リハ。午後、医者のラウンド同伴でのリハ適応者ピックアップを行いました。思ったより被災者の皆さんはお元気で笑顔もよく見られますが、時折…影を落とれる時も見受けられます。その笑顔の裏に隠された暗闇の部分に対して何らかのフォローが必要に感じられた1日でした。明日の勤務はまだ決まってませんが、出来ることを頑張りたいと思います。(小野PT )

●坂病院のクリニックに泊まっているのですが、先日の余震で電気がなく、灯りのない生活です。原先生は、ERで患者対応に奮戦をしたとのことです。学生君と谷は長町病院の片付けをして被災地を見て回りました。明日は、全員ともに避難所巡りになります。(4/15谷)

●原先生は、塩釜体育館の避難所にまわり、三人の診察をされたようす。小野さんは500人規模の避難所でリハビリ支援をしています。谷たちは、多賀城市文化センター1000人規模の避難所に行きました。支援医師と学生で一緒に被災者の回診に行って、午後からはフットケアをしました。ご利用された方が笑顔になって帰るのが凄く印象に残ったと言っていました。支援が終わり坂に帰ってからは、女性が足を汚いと言うことでフットケアを断る方が多くいたので、足が他の方に見えないようにするものを手作りで作ったりしていました。どんなことでも自分が出来るのなら何でもすると言うスタンスで頑張っています。明日は4人とも多賀城市体育館に支援に行きます。被災者の方は、医療も必要としていますが、生活環境の改善や身体や心のケアが必要な状況になっていると感じています。(4/16谷)

 ●本日は愛媛の4人は多賀城市の総合体育館に行きました。総合体育館には450人の避難者がいます。原先生はラウンドを中心にまわり、患者の発掘を中心に活動をしました。ペット持ち込み、避難されている患者さんが犬の心音を聞いて欲しいと言われて、心音を聞くなど家庭医として様々な側面からアプローチをしている姿を見ました。学生は足浴を体験し被災者さんとのコミュニケーションをとっていました。愛媛の4人、元気に頑張っております!(4/17谷)

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