7月9日、10日の両日、新居浜市で第57回の原水爆禁止四国大会を開催しました。愛媛民医連はこの大会成功に向けて、組合員さんたちとともに奮闘しました。

集会一日目は見込みを大きく超える250名の人たちが参加しました。講演に立った山下正寿さんは、放射線の測定器を手にしながら、ビキニ被災と福島原爆事故とが、「過少評価」されようとしている点で共通していると指摘しました。また、ビキニ被災事件の際の海洋汚染の広がり方などから、今後、福島の事故による海の汚染の広がりを心配していると語りました。

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