社会保障キャラバンが10月24日から取り組まれ、11月8日で終了しました。民医連の各事業所からも職員が参加しました。

今年のキャラバンでは、子どもの医療費無償化の広がりがはっきり見えました。11の市町が改善済みで、5つの市町が改善を検討しています。改善の流れは県内20市町の8割に及んでいます。

また、医療費の窓口負担軽減では、滞納があってもこの制度が使えるかどうかが焦点になっていました。各市町の要綱を見ると、5つの市町で、滞納があっても制度が使える表現になっていることが分かりました。しかし、半年以上たっても実績はどこもゼロです。使える制度にさせることが求められています。

 

写真は松山市への要請行動。

市側も部長のほか、各課課長と課長補佐などかなりのメンバーが参加しました。

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