法人・事業所の力を寄せ合い、人権感覚の豊かな職員育成を進め、 県民要求に応える医療・介護の事業と運動を広げよう!

 6月17日(日)、代議員43名、理事19名、オブザーバー1名の63名が参加して、第26回定期総会が開催、運動方針と決算・予算を決定し新役員を選出しました。

谷井実会長は、「2つの病院で取り組んでいる無料低額診療を広く知らせよう。医師確保の困難はあるが、対策チームを補強し工夫を重ねている。東日本大震災では直後に支援隊を送りだした。民医連の連帯・連携の力を実感した。今総会でしっかり議論し、運動を発展させよう」と挨拶しました。

倉田均事務局長が運動方針案、決算・予算案提案を行い、6つの分散会に分かれて討論しました。  総会は、新会長に今村高暢医師など、新たな役員を選出しました。

今村新会長は、「 民医連に入職して24年目。疾病を生活と労働から捉えようと研修してきた。今も根付いている。会長となり、この民医連の医療活動を発展させていきたい。愛媛生協病院新病院建設を成功させよう。先達の歴史に学び、新しい意見も取り入れて、事業と運動を成功させ、次の世代にバトンタッチしていきたい。ともに頑張りましょう。」と決意を語りました

詳しくは第26回総会報告ニュースをご覧ください

 

(左) 新会長となった今村高暢医師

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