9月20日、21日に水俣での大規模な健診が行われました。22年ぶりに不知火海沿岸地域(熊本・鹿児島)で行われたものです。

 その結果は、かかわった医療関係者が「いまでもこんなに重い症状や被害が残っているなんて」と口をそろえて驚くものでした。

 この大検診には、愛媛民医連からも尾崎医師が参加しました。(赤丸が健診の行われた地域)

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