愛媛医療生活協同組合は、1月8日に松山市のコムズで、無料低額診療の学習会を行いました。

尼崎医療生協の粕川事務局長が、尼崎での無料低額診療の経過について報告しました。粕川氏は、無料低額診療の意義を語るとともに、「かなりの人が押しかけると思って構えていたが、実際はそんなに多数の方は来なかった。広く知ってもらう工夫が必要だし、地域のさまざまな機関と連携していくことが重要」だと語りました。

また、昨年秋から無料低額診療事業を実施してきた新居浜協立病院のSWである溝浦さんが、経過と現状を報告しました。

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