全日本民医連は3月2日、手遅れによる国保の死亡事例調査の結果を公表しました。愛媛での死亡事例も含まれています。 

こちらから全日本民医連の動画

各紙は3日の報道でその内容を伝えました。地元愛媛新聞も大きく取り上げています。

愛媛の事例は、自宅の無い方でしたが、保険料を支払っていました。しかし、医師が勧める検査も受けなかったようです。費用負担が重く受診を抑制してしまったことが、結局いのちを縮めたのではないか・・・。医療費の負担を軽減し、だれでも必要な医療が受けられる仕組みに改善させねばなりません。

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