今月19日~20日、愛媛で第9回全日本民医連整形外科懇話会が準備されていましたが、東北関東大震災の関係で、中止が決定されました。

北海道から沖縄まで、66名の参加と、演題48題の提出が準備されていました。

 演題は、「大腿骨転移部骨折の検討」、「TKA後の再手術奨励検討」、「他科に必要な整形外科研修」、「感染性脊椎炎まとめ」など、医師・看護師・理学療法士から多岐にわたる内容となっていました。

記念講演には、「松山市立子規記念博物館」の“竹田美喜館長”にお願いしていましたが、中止となり実施できなくなりました。

 ※正岡子規は1867年松山市に生まれました。東京大学予備門入学後から俳句をつくりはじめます。西洋の哲学に接した子規は文学や美術において、事物の簡潔な描写が表現として大きな効果をあげると確信し、「写生」の手法の重要性を説きます。子規の俳句は「視覚的」でかつ「簡潔」なものとなり、俳句の改革派として名をあげたと言われています。

 

Comments are closed.